遅ればせながらご報告します②広報委員長に選出されました

船橋市議会には総務、健康福祉、市民環境経済、建設、文教、広報の6つの常任委員会が設置されており、それぞれが所管する市の事務に関する調査を行い、議案、請願等を審査します。(委員会には常に設置されている常任委員会、議会運営委員会と、必要に応じて設置される特別委員会とがあります。)また、常任委員会の委員や議会役職などは2年に一度、変更や新たな選出が行われます。第2回定例会(6月26日~8月1日)では、議長、副議長の改選が行われ、議長に鈴木和美議員、副議長に「市民共生の会」所属の浦田秀夫議員がそれぞれ当選、就任しました(鈴木議長は船橋市議会史上初の女性議長です)。常任委員会の委員変更も行われました。私はこれまでと同じく、健康福祉委員会と広報委員会に所属することになり、広報委員会では委員長に選出していただきました。

広報委員会は私を含め14名の議員からなり、議会の広報広聴に関する事項を所管します。

「広報」とは、議会活動を広く市民の皆様に知ってもらうことです。議会活動の「見える化」と言っても良いと思います。現在、「ふなばし市議会だより」の編集、小学生議会見学会および中学生高校生議会見学会・意見交換会の実施に加え、本会議・委員会開会の告知、議会動画中継、政務活動費の公表方法などについて協議を行っています。

「広聴」とは、市政や議会活動について広く市民から意見を聴くことです。上述の中学生高校生との意見交換会は、広聴活動の一環と言えます。しかし、先進的な地方議会では、住民との意見交換会、政策懇談会などを定期的に開催して政策立案に活かしているところもあり、この分野で船橋市議会は、改革を進める余地が大いにあると感じているところです。

※広聴と似通った言葉に公聴がありますが、公聴は、執行機関や議会が重要事項の決定などを行う際に、利害関係者や学識経験者などから意見を聴く場合に限定して使用されています。
※市議会だよりは新聞折込や希望者への郵送により配布されています。また、市役所(1階正面入口、10階議会事務局)、船橋駅前総合窓口センター、出張所、連絡所、図書館、公民館、市内駅スタンド、市内セブンイレブン全店舗、市内公衆浴場などでも入手することができます。